- 2009年04月03日 (金)
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4月11日に行なわれる古代文学会のシンポジウム「古代文学と場所(トポス)」にて、山本ひろ子先生がご報告されます。どうぞ足をお運びください。
<聖なるもの>が顕現するとき
パネリスト 山本ひろ子氏(和光大学)
聖地、また聖所とはなにか。その問いは、祭祀の場においてこそラディカルな問いとなろう。人は儀礼をなかだちに、聖地においていかにして神となるのか。南島の神女のイニシエーションと西日本の山村の神楽を対象に、籠り・巡礼、作り物・舞などをキーワードとしながら、神霊を顕現させ、聖なるものと交感する磁場の構造性やメソッドを探る。
シンポジウムタイトル「古代文学と場所(トポス)」
第1回「聖地のエクスタシー」-宗教的エクスタシーと場所とは、どのように関わるのか―
日程 2009年4月11日(土)
時間 14時~17時
場所 共立女子大学 本館
パネリスト 山本ひろ子氏、増尾伸一郎氏
詳細お問い合わせ 古代文学会ホームページを御覧下さい。



